今日の一句:酔拳聖  覚えてくれない IME


by syusyutrain

【MoE】ゴンゾのアンケートに関して

公式ページでアンケートを実施しているらしいが
非常に頭の悪い項目ばかりで、呆れてしまいました。
まぁ、アンケートに関しては実際に見に行ってみるといいかもしれませんね。

さぁ、ココからは私がこのアンケートを見て考えを巡らせた文章です。
アンケートとは実際関係無いかもしれません。



まず、私が理想とするネットゲームはゲーム世界の中で
しっかりと物事が完結するシステムがあるという点に尽きます。
たとえば精錬の泉、このシステムの不満な点は精錬をプレイヤーに
させていないという所です。
現実世界で完結してしまうアイテム強化になんの面白みがあるというのか、
いや実際には普通のミニゲームとしては面白いのだろうが、
ネットゲームに求めるのはこういった面白さではない。

以下妄想。
たとえば精錬用のアイテムを課金アイテムとして自由に購入できるようにし、
精錬したい場合はそのアイテムと一緒に、鍛冶屋などに渡す。
もちろん未熟な鍛冶屋では失敗してしまう。
依頼は慎重に行わなければならない、もちろん生産者側にとっては
相手のリアルマネーを背負った生産になるので、安請け合いも出来ない。
成功すれば、ありがとう!となるし、失敗したときはごめんなさい、いえいえ
というコミュニケーションが起こる。ここで双方に新たな意識が芽生える。
「生半可な奴には頼めんな。」という依頼者側の意識と、
「未熟なままではダメだ、もっと頑張ろう。」と考える生産者の意識。

もしかしたらトラブルも起こるかもしれないが、それもまたネトゲ。
人と人とが介する機会を与えなければ、いずれタダの一人用ゲームに成り果てるだろう。

課金アイテムも然りだ。これは前も書いたことがあるはずだが、装備品などを完成品で
購入できるのでは、生産者の存在意義を無視していることになる。
だから、レシピや素材を販売しろと言っているわけです。
まぁ課金アイテムが絡む場合は、NPCで修理すると耐久が減るが
生産者に修理させれば、減らずに済む可能性もある、というパラメータを
組み込んでおけば、より生産者の存在意義が重要視され、
依頼者との双方の結託関係も密なものになるに違いない。
いまさら大きくシステムを動かすことは無理だろうから、せめてゴンゾには
レシピ売り、素材売りを視野に入れていただきたいと思う所存なのでありました。

こういう記事のたびに同じこと書いているようですが、毎度MoEへ思いをぶつけてるだけです。
本当にありがとうございました。


皆さんは、どう思いますか?
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by syusyutrain | 2006-08-09 22:43 | MoE